2013年12月31日火曜日

Farewell 2013



Truth

is

what

stands

the

test

of

experience.


今年経験した

すべてのことは

真実につながる

過程だと

信じたい

最終日。

2013年12月18日水曜日

不確かな 風景



不確かな 空気

不確かな 時間

不確かな 約束

不確かな 感情

不確かな 二人



不確かなことの積み重ねで

確かなものが生まれる


こともあるかもね

2013年12月8日日曜日

幸せから、逃げる。



その昔、ある人から言われた言葉。

それは「良くない癖」だと繰り返し言われた。

傷つけたくない人、

いつも笑顔でいて欲しい人を

自分の意思とは逆に悲しませてしまう。

そのことを後悔し自己嫌悪に陥る。

その繰り返し。

自分本位に与え過ぎて

勝手に期待した見返りに対し

思い通りの反応がないと自分勝手に落ち込む。

今もまだその繰り返し。

その行為自体に疲弊して

いつの間にか少しづつ

幸せを遠ざける。

自己嫌悪から逃れて

自分だけが楽になるために。

全ては自分勝手な考えから起こること。



変わりたい。

もし、

そばにいて手を差し伸べようとしてくれている人がいるのなら

その人の力を借りて

変わりたい。

それは、今なんじゃないかと考える。











2013年11月28日木曜日

monochrome lights



暑すぎた夏が終わり  寒すぎる冬へ  街の景色が変わる


目に映る光の見え方も  鮮やかで  きらびやかな色彩よりも


色を失った  やわらかい輝きのほうが  心地よく感じることができる


そんな2013年  冬  

2013年9月1日日曜日

夏の終わり




「永遠」に続くものなんかこの世には存在しないと思っていた


でも 一番暑かったあの夏はここにある

たとえ すべてが 変わってしまっても

あの時 目の前にあった 「瞬間」

あの時間は


「永遠」に ここにある



2013年6月18日火曜日

Floating yesterday

 

少しだけ 答えが欲しくなった時に 訪れる場所

他人には見えない場所なのかと 疑うほど

訪れるたびに誰もいない場所

聞こえてくるのは ただ 水が流れる音 だけ

森の中 木々の匂いを嗅ぎ 気持ちを集中する


じっと 光が射すのを 待つあいだ


目の前を 行き先のない 昨日が 流れてゆく

やり場のない 感情が 流れてゆく


そして 自分だけが また その場に 取り残される








2013年2月11日月曜日

Month of the beginning,day of the end.





元日に一緒に観た映画はまだ幼い僕には少し難解で・・・


その昔、大名2丁目にあったロイヤルホストの焼肉レストラン


黙々とただ黙々と

ただ単に興味がなかったのか

興味の示し方がわからなかったのか

今となってはただ想像するしかないけど


小学校の入学祝いにもらった砂時計は

いまでも時を刻み続ける


2013/01/31 pm1025